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プロデューサーの二人にインタビュー

「ママ♡エンジェルス with MotherEarth」プロジェクトが始動

プロジェクトスタートを記念にして「ママ♡エンジェルス with MotherEarth」プロデューサーの二人にインタビュー
誕生秘話やプロジェクトへの思いを聞いてみました︕

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人間も「生物多様性のひとつ」

─ 農薬を使わないことがそこに住む生きものたちや自然環境へも優しいとお聞きました。この点ではどうお考えですか?

FUMIKA

安全基準の中で農薬は使用されていますが、過敏な人や人間以外の生きものにも配慮した時に、農薬に頼らない栽培が求められると考えます。農薬に限らずどんなものでも使いすぎることはよくありません、人が飲む薬と同じです。

自然にはたくさんの生き物がいて、微生物が共存しています。
まさに「生物多様性」。影響はその場所や環境により変わりますので、伝える側になると難しい。
でも「このおにぎりのお米はどこからきたの?誰が、どこで、どうやって作ったの?」子どもや仲間といっしょに、食べながら想いを感じ会話することが、その農産物の育つ環境や、育てる人、そしてその環境に住む生き物・植物に興味を持つきっかけになり、生物多様性がリアルになりますね。

自然環境の保全につながることは巡り巡って私達の住む環境を保全し、健康へつながると考えます。
田んぼソムリエの林鷹央さんの推奨する「生きもの認証」の入ったお米です。生きもの認証は自然と共生した里山や農業、民謡など里山文化の保存・復興に目を向けるために作られていて、地域文化や人の繋がり、そこに棲む生きものたちをより深く理解し、支援する加点式の取り組みです。よりよくなれる視点をみんなで探します。

生産者さんを訪問したり、一緒に探検したりしながらそこで育つ意味と想いを感じ取れる。
それはつまり、人間も「生物多様性のひとつ」ということを教えてくれます。

ママエンジェルスと生きもの認証推進協会の林さん

最近は年齢よりも若く見えると言われる

─ オーガニックって、美容にもいい感じがするのですが。女性としても気になる所ですよね。
食べ物に意識を向けるようになって何か変化はありましたか?

KUMIKO

美容という言葉にはあまり当てはまらないズボラな性格ではありますが、食を意識するようになって、腸がよく動くようになったからか、便秘をすることが減りました。

昔は頭痛薬が手放せないような生活をしていたのですが、今ではお薬に頼ることなく過ごせています。日々元気で過ごせることが本当にありがたいです。そう思うと、昔よりもよく笑うようになったかもしれません。

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FUMIKA

私自身のきっかけは体調不良だったので美容や女性としてではないのですが、娘たちには食べるものに気を遣う反面、ママあるあるで、自分は二の次生活でした。娘のお弁当は頑張って作るけど、自分は手空きにコンビニのパンを食べる。そのころ体調を崩し、当時信頼していた方から「あなたの体は食べるものでできているのよ」と言われた一言で、まず自分の体を大切にするために食べるものに興味をもったのがきっかけで今は健康を維持できています。

もとよりくいしんぼうの私は、まず大好きなお米にこだわりました。実際お米は水分量も繊維質も豊富なので、べんぴの解消や肌が荒れにくくなったりという嬉しい体質の変化もありました。最近は年齢よりも若く見えると
言われるので食べ物のおかげであれば嬉しい結果ですね。

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Interview

KUMIKO

10 歳の子どもを育てるママ。学校給食を変えたい︕そんな想いから、ママエンジェルスに参画し、日本オーガニック給食審議会を立ち上げる。現在は副会長として農林水産省や自治体などへの政策提言や、勉強会を実施。活動の一部がTBS「報道特集」でも取り上げられるなどアクティブな日々を過ごす。

FUMIKA

農産物バイヤーとして特に有機や自然栽培の分野で携わってきた。必ず産地まで行き、生産者と向き合う中で、その土地の土、水、気候、栽培方法などを自ら調べる姿勢でPGS普及に軸を置く活動を続けている。大量生産ではなく、ローカルで最適に育てられる「スモールロットの価値」を探求している。2人のママ。  

ママエンジェルスは、「オーガニック食品の普及・食育・環境」の取り組みの一環として「 ママ♡エンジェルス with MotherEarth」ブランドを新しくプロデュースし、独自の精米技術をもつ東洋ライス株式会社とのコラボレーション商品を、令和6年5月より数量限定で発売します。

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