オーガニック給食が日本の未来をつくる!

あなたの体は、あなたが食べたものでできている
日本の未来を担う子供たちにオーガニック給食を提供したい

★ 学校給食のオーガニック化へ
★ 安全安心な「食」が当たり前に手に入る社会へ

4月24日(土)
『オーガニック給食が日本の未来をつくる』というテーマでオンライン講演会を開催します。

世界はすでにオーガニック化へ

世界を見渡すと、すでにオーガニック化に向けて進んでいるのですが、日本は遅れをとっているということをご存知でしたか?

「The World of Organic Agriculture2020」(FiBLとIFOAMから186か国のデータを収集)によると、

世界各国の農地に占める有機農地の面積割合の多い国として、リヒテンシュタイン:38.5%、サモア:34.5%、オーストリア:24.7%。

その他、ヨーロッパのエストニア、スウェーデン、イタリア、ラトビア、スイス、フィンランド、スロバキア:1割以上

などが続きます。

日本は掲載すらされていません…

また、

「グローバル・オーガニック・トレード・ガイド」によると、有機栽培での食品が日本の農産物の売上高に占める割合は1.5%
アメリカ(5.5%)、フランス(7.7%)、ドイツ(10.4%)に比べてずいぶん低い。

1人当たりの有機食品購入額で見ると、ハンバーガーばかり食べているイメージのあるアメリカ人ですら、実は、日本人の15倍も摂取しています!

日本に近いところでは、

例えば、お隣の韓国ではすでに給食にも有機栽培の食材が導入されています。国をあげて給食の無償化とオーガニック化を進めています。

「食」の改善は、身体・脳のパフォーマンス改善にもつながり、このまま行くと、学業、スポーツともに日本は韓国に大きく差をつけられてしまうかもしれませんね。

その他、タイ、台湾、ブラジルなどでも導入の動きが広まっています。

さらに、

市場における食の安全についても
日本は世界から大きく後退しているだけでなく、むしろ逆をいっているとも言われているんです。

人工添加物、合成化学調味料、遺伝子組み換え食品、などなど。

海外では、こうした食品に対するチェック体制が整い、
商品パッケージにデメリット、リスクを明記しなければ販売できない、などのルールがあります。

また、日本では調理、加工で普通に使われている成分でも、海外では使用禁止のもの(赤色2号の着色料やトランス脂肪酸など)が結構あるんです。

農作物についても、日本は農薬などの使用が先進諸外国に比べ多く、規制も緩くなっています。
(農薬使用量: 日本は、台湾、中国、イスラエル、韓国に次いで世界5位/国連食糧農業機関(FAO)データ)

海外では使用できない薬品も日本では使われているようです。

その結果、海外からは自国では食べない農薬のかかった作物が日本向けに輸出され、一方で日本の規定・基準の元で作られた作物は海外では受け入れられない、というおかしなことが起きています。

さて、

特に成長期の子供達にとって、身体は活発に細胞が入れ替わっていきますが、その原料となるのは毎日の食事です。

体内に取り入れられる栄養素はもちろん大切ですが、
一方で、胃や腸に入ってきた添加物などの化学物質によっては炎症を起こしたりして腸内環境を悪化させてしまうおそれもあります。
それが元でアレルギーや慢性疾患につながったり。

よく言われているように、

You are what you eat
あなたは食べたものでできている

そう思うと、
やはりママ達としては、子供達の健康のために、より良いものを食べさせたい。
そのためにも身体により良い食材を選択したい。

子供達は日本の未来です。今の子供達が日本の未来をつくっていきます。

その大切な日本の未来を担う子供達に安心安全な食を給食で提供したいと思っています。

日本でもオーガニック化の波が!

一方で、日本でもようやくオーガニック化の動きが出てきています。

私たちも、先日、『オーガニック給食 x 援農フェス』というイベントを開催しました。

「食」を変えた事で子供達の様子が変わった事例やオーガニック給食にする事で社会全体に対してよい影響を与える事例など、多くの成果が発表され、参加された方から、未来への明るい希望を持てたなどの感想をいただきました。

本当に給食をオーガニックになんてできるの?
という疑問の声も聞こえてきそうですが、実際に導入されている地域があるんです!

少しずつ出来ることから変えていっていらっしゃいます。

・学校給食100%有機無農薬米を実現: 千葉県いすみ市
・自然栽培の米、野菜を使った給食の提供: 石川県羽咋市

これまでにも、

新型コロナワクチンに関して
私達のグループ「ママエンジェルス」は、全国にいるメンバーで国、市区町村に出向いて対話を重ね、ワクチンの半強制的な接種、同調圧力がかからないように配慮をお願いしてきました。

厚生労働省では記者会見をおこなうことができ、また、ワクチン接種は強制ではなく、自由選択であることをホームページで強調し、公開していただきました。

行政の方々が動いてくれました!

給食だって同じ。

全国のママ達、ママでなくとも想いを同じくする仲間と一緒に行動すれば、全国の給食をオーガニックにすることも夢じゃないはずです。

そのためのまず一歩は、現状を知るところから。
今できることから始める。
一人ではできなくても、同じ想いを持つ仲間と一緒に動けば、大きな力になります。

一緒に『給食をオーガニックへ』のムーブメントを起こしていきましょう!

さらに

「給食」をとっかかりにして、世の中をオーガニック化の流れに変えていきたいですね♪

—–

今回の講演会においては、上記のようなテーマでお話する予定です。
現状において、今、私たちができることをご紹介していきたいと思います。

講演会に参加していただくと、何をすればよいかが具体的にわかり、一緒に活動する仲間ができます。

未来は決して暗いものではなく、明るいものに変えていけます!
私たちの手で変えていけます。

少しでも気になったら、ぜひ参加してみてくださいね!

オンライン配信

4/24(土) AM9:00ー11:30
チケット 高校生以上 3,000円

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こどもたちの未来のために
私たち一人一人が意識を変えて声を上げるしかない。
その具体的な方法があります。

ジャパンミッションツアーでは、市民が動くことで
日本を変えるやり方を伝えていきます。

【ジャパンミッションツアーONLINE タイムスケジュール】
9:00〜 9:05  イントロダクション
9:05〜 9:55  講師 平山秀善氏による講演
9:55〜10:00  休憩
10:00〜10:50 講師 佐々木浩一氏による講演
10:50〜11:20 質疑応答
11:20〜11:30 クロージング

12:00~13:30 懇親会(講師とのQ&Aも予定しています。さらに深い話が聞けるかも^^)

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【講師】